気分屋ブログ

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打ち上げ花火下から見るか横から見るか

どうも~メドです。

今更ではありますが、タイトルの映画の感想を書きたいなと思います。

打ち上げ花火下から見るか横から見るかは、米津玄師さんとdaokoさんの歌が大ヒットしたことで知った人が多いでしょう。

自分もその一人です。

歌が名曲だったため、内容も相当のものなんじゃないかと期待していました。

それが金曜ロードショーでやると知ったときは興奮しました。

 

実際見た感想を一言で表すとつまらないの一言でした。

 

メインキャラ2人が声優として活動している人じゃないのでひどすぎた。

今作は主人公が2人いて、bルートの方の主人公の声優が菅田将暉さんだったのですがまあ棒読みなんですよ。

なんていうかこう誰が声優なのか調べるまでわからなかったんですが、声優を本業にしてない人がやったからなんだなって後々納得しました。

メインヒロインは、広瀬すずさんが声優のようで、こちらもなんか違和感がすごかった。

 

タイムリープし過ぎ

メインヒロインが母親が再婚したことに不満があり、家出をして駆け落ちをするという流れになるわけだが、それを両親が止めに来る。

それをなんとか避けるみたいな感じで物語が進むわけだが、まあこの後どうするんだろうって展開になるとタイムリープしてごまかすばかり。

全然話が進まない。

 

いまいち感情移入できない

急に家でして駆け落ちするなんていう無茶苦茶な設定だけに、なんで主人公がヒロインの事を好きかもわからないし、無理やり恋愛に持ってけばいいやろ感がすごかった。

なんていうかこうどこをとっても謎が多すぎ。

なんでそうなったとしか説明しようがない。

 

オチがつまらなすぎる

ヒロインは両親が再婚したことにより、転校することになっていたんだが、結局それをだれも止めることができず、転校しましたよはいおしまいというオチだったのである。

いくらなんでもひどすぎるよ。

感動できないじゃんそれでは。

 

最後に

期待をここまで悪い意味で裏切れるのはある意味すごい