気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

ケンカするほど仲がいいを自分なりに分析

どうも~メドです。

タイトルの言葉皆さんもよく耳にするんじゃないでしょうか。

自分はこの言葉正直当てはまる場合と当てはまらない場合があると思ってます。

 

まず大前提としていえるのは。

互いに相手を好きという気持ち

やっぱりこれを抜きにしては語れない。

人間嫌いな人間とはどんなに喧嘩しても好きになれないと思います。

あくまで自分はそうでした。

なんかケンカになる人間とはとことんケンカになります。

自己中な人間がどうしても許せなくて、そういう人間に反発するんですよね。

なるべくもめごとは起こしたくないのですが、こちらに被害を与えてくる人物がいるので、そういう相手にはとことんかかってこいよスタイルなためかなりバチバチになります。

まあでも自分は好きな相手とは基本ケンカにならないんですよね。

なんていうか互いに譲り合い精神が自然と成立してぶつからないというか。

 

理解を深めたいという気持ちからの喧嘩

喧嘩にもやっぱ種類がありますよね。

相手に対して怒りをぶつけ合う喧嘩。

愛しているが故の喧嘩。

当然後者が仲がいいに入る方でしょう。

人間ってやっぱり理解できない部分がありますし、いろいろすれ違いが起きるんですよね。

それってホントにどうにもできない壁で、全てを理解しているつもりの人はいっぱいいますが、全てを理解している人は存在しないと思います。

ただ今より仲を深めたい場合は、やっぱその壁に挑戦しなきゃいけなくなるんでしょうね。

恋愛に本気になったことがほとんどない自分にはあまりわからないですけど。

 

最後に

結局人間って本音を言い合わないと分かり合えない。

その言い合ったときの衝突で怒る喧嘩をして乗り越えたときのことを、喧嘩するほど仲がいいという表現にしたという結論に至りました。