気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

三すくみの由来

どうも~メドです。

皆さん三すくみって何か知っているか?

わかりやすく言うならじゃんけん。

グーはチョキに勝つ、チョキはパーに勝つ、パーがグーに勝つという誰かを倒しても誰かに負けるという関係に置かれた3つの関係のことを三すくみという。

 

それは知ってても元ネタ知らない人が多いだろう。

なので調べてみた。

そしたら中国が関係押していた。

  1. 周の時代には三竦みは「ヘビ・カエル・ムカデ」の3種の生き物によるものだった。
  2. その後時代が進むにつれ、外見の類似性からムカデとゲジの入れ替わりが生じ、「ヘビ・カエル・ゲジ」によって三竦みが構成されるようになった。
  3. 日本に「蚰蜒」という単語が入ってくる時に、誰かが「蚰蜒」と「蜒蚰」を勘違いして、「蚰蜒」がナメクジを意味するようになった。
  4. それを受けて日本における三竦みの構成員は「ヘビ・カエル・ナメクジ」ということになった。
  5. そのまま今に至る

 

率直に思ったこと

この上の記事に至るのに少し時間がかかったため、三すくみでナメクジが蛇に勝つという理由がさっぱりわからなかったしどういう事だとなっていた。

見つかってよかった。

とはいえムカデは蛇に勝てるのにカエルにほんとに負けるのだろうか?

いまいち納得できない。

 

最後に

三すくみって勝負事でほんとよくあるので悩まされるんですよね。

一例ではありますが、昔じゃんけんでほんと勝てない人がいた。

こいつとやるとマジで勝てないなって。

逆にそいつが勝てない奴に勝ったりしてね。

ホント不思議