気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

声の形2

どうも~メドです。

前回の記事の続きを書きたいと思います。

 

石田の高校初めての友達、永束君。

石田と同じでクラスに馴染めていなかった小太りの少年それが永束くん。

石田は自分はあんなやつとは違うと否定していた。

ある時永束くんが不良に自転車を貸してくれと頼まれていた。

永束くんは絶対に返してくれないと思っていたためそれを拒否した。

でも不良がしつこくお願いしてきたため助けを求める永束くん。

偶然そこに居合わせてしまった石田は、永束くんと目が合ってしまう。

なので無視するわけにもいかないため、自分の自転車を不良に貸した。

結局その不良は途中で自転車を乗り捨てて返さなかった。

石田の貸した自転車は母の自転車(自分のは売ったため)だったためすごい焦っていた。

そこに泥まみれの永束くんが石田の母の自転車を持ってきてくれた(頼んでいないのに)

これがきっかけで永束くんと石田は友達になるのだった。

 

謎の男真柴

石田の元に急遽現れた少年。

友達になりたいといって近寄ってきた。

同じクラスだが全くしゃべったことのない人物に困惑する石田。

急に石田に近づいた真柴に近づくなという永束くん。

一人だった石田に少しずつ友達が増えていった。

だがこの男はいじめっ子に対して物凄い恨みがあり、石田がいじめっ子だったことを知ったときには嫌悪感を見せた。

やけくそになった石田が「殴るなら殴れよ」そう言ったときは容赦なく真柴は殴った。

石田の元担任が西宮のことを良くない言い方をした時には、その教師の顔面に花瓶に入っている水をぶちまけた。

あまり表情に出ないタイプだが、感情の起伏は激しいためすぐ行動に出る。

結局真柴は、あまり物語には進展がない人物なのでいまいち登場した意味が分からないキャラである。

ちなみに真柴がいじめっ子に強い恨みがあるのは、眉毛のことを周りからからかわれたのが原因のようだ。

 

女の悪いところを集めた女とまで言われる河井。

西宮のことを周りがいじめているのに対して、傍観しているだけだった少女。

基本的に自分は表立った行動をせず、なんかあったときの言い分を常に考えている計算高い女。

自分をすごい可愛いと思っており、常に自分が正しく人が悪いと思っているかなりやばいやつ。

学級委員を務めており、成績優秀でクラスを仕切るタイプ。

本人的には人柄を良く見せているつもりなのだろうが、なんかあるとすぐ泣いたり、相手の弱みに付け込むなど姑息な真似をしてくる。

石田に昔の話を周りの人にバラしたのかと聞かれた時は、急にキレだし石田の過去をバラした。

そして「石田君がいきなり詰め寄ったから悪い」だとかなんだとか言って自分の非を認めなかった。

実際石田は詰め寄ったわけではないが、被害妄想が強いため勝手に河井がそう思っている。

聲の形の中でずば抜けて嫌われていて、河井のような女は好きになれないという声がありとあらゆるところであふれる。

 

キャラの紹介は終わったけど結局どういう感じで終わるの?

紹介したメンバーで映画をつくることになる。

ですが石田が河井に過去をバラされたことでやけくそになる。

だから映画のメンバーの集まりをさぼろうとするも植野と遭遇。

植野に背中を押され、渋々メンバーの集まりに参加。

でも河井が石田を悪く言ったのに植野がキレる。

いろんな人たちが言い合いになるのを、石田がため息交じりに否定しメンバーが解散状態になる。

情緒不安定になった石田は西宮と花火大会に行く約束をする。

花火大会当日急に家に帰ると言い出す西宮。

理由は勉強をするから。

でも心配な石田は西宮についていこうとする。

それに気づいた西宮妹がカメラを石田に渡し、ついていかせた。

石田が家に入る時には、西宮はベランダに上ろうとしているところだった。

西宮は自殺しようとしていたのだった。

理由は自分がいると周りが不幸になるから。

石田は必死に西宮が飛び降りた瞬間に手を掴み引き上げようとする。

だがなかなか引き上げられない。

なんとか踏ん張って引き上げたはいいが勢い余って、自分がベランダから転落した。

石田意識不明。

石田の母に西宮母と妹は土下座。

石田の母は自分の子に原因がと思ったが、西宮妹が石田に渡したカメラに一部始終が移っており、ショックを受ける石田母。

一方西宮は、植野に一方的に暴力を振るわれていた。

お前の自分勝手のせいで石田がなぜ傷つかなきゃいけないんだと怒りをあらわす植野。

その光景を見た西宮の母が植野に平手打ち。

西宮母と植野の喧嘩勃発。

それを止める石田母。

石田が意識不明でメンバーはバラバラになった。

それに責任を感じた西宮は、映画をもう一度つくろうと提案。

最初は否定意見もあったが、今度は自分の勝手な判断でじゃなく皆の同意でやりたいという事だった。

今までは自分から行動することのなかった西宮が、初めて行動に出た瞬間だった。

特に植野は西宮に反対した。

でも結局参加するのだった。

石田は意識を取り戻す。

西宮に会いたいと思い、いるかもわからないのに会いに行く。

すると西宮に再開することができた。

そこで石田は西宮に

「西宮が生きるのを手伝わせてほしい」

西宮が一人で抱え込んで自殺しようとしていたのを見て、もうそうさせたくないからの発言だろう。

西宮はそれを承諾した。

月日が少し経ち、文化祭。

永束率いるメンバーは映画を上映。

一人ひとりキャラを演じているやつである。

石田は西宮と一緒に登校。

だが周りからはあまりいいみられ方をしない。

映画上映しているところに顔を出し、つい我を忘れて

「最高」

と大声で言ってしまい周りから見られてしまい逃げる石田。

それを追いかける永束くん。

そしてそのあと映画のメンバーたちが集まる。

河井が千羽鶴を石田に渡す。

クラスの人に頼んだが半分も集まらなかったという。

最後の方にしていいところが出た河井だった。

そのあと映画メンバー全員で文化祭を回った。

今回使った映画を映画の審査会に出すが結果は酷評。

メンバーが人のせいにして、バラバラになるところを石田がフォローし、絆が深まった。

それから進路がわかれ、離れ離れになる。

時は流れ成人式。

そこで映画メンバーと再会。

最後は西宮と石田が手をつないで扉を開けたところで終わり。

 

最後に

もっといろいろ書きたかったが長くなってしまったので省略しました。

個人的に植野が好きで好きでしょうがない。

植野の可愛いシーン書きたかったけど、植野の話書くと止めらないのでカット。

活発な性格なのに、好きな人間にツンデレちゃうところがなんか嫌いになれない。

興味のある人是非見てください。