気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

聲の形っていう神映画を知っているかい?

どうも~メドです。

今回はですねあんまり今までしてこなかった話をしていこうかなと思います。理由としてなんですけど、ずっと書こうとは思っていたけど書く気がしなかったから書かなかった。

ただそれだけですね。

今回の聲の形という映画は、君の名はに隠れた名作といわれていて、時期がずれていたら有名になっててもおかしくないほどいい作品でした。

漫画は映画よりもさらによかった。

 

聲の形はどんな話?

人間関係の衝突を描いた物語ですかね。

皆考え方が違うからこそ起こる考えの違いが上手くあらわされた作品。

現代社会をよく表した作品でリアリティーがあります・

 

主人公は元いじめ主犯格でメインヒロインは耳に障害を持った気弱な女子

主人公の石田は人生に退屈していた。

だから刺激的な人生をするためには何をするべきか常に考えてた。

そして石田は自分の刺激を満たす道具を見つける。

それが障害を抱えた転入生だった。耳の不自由な(聴力が著しくない)女子で気が弱く自分の意見があまり言えない子だった。

最初は面白半分に耳が聞こえないのをおちょくっていたが、全く嫌な顔をするリアクションのない少女に腹を立てた石田は、さらに嫌がらせをした。

教科書を外に投げ捨てたり、上履きを捨てたり、黒板に悪口を書いたり、補聴器を捨てたり、とにかく普通の人なら心を痛めることを平気でやっていた。

でも因果応報。

悪い行いには報いがくる。

石田を含むいじめをした人たちは、転入生の少女の親からの苦情が理由で担任に怒られることになる。

だが実際怒られたのは石田だけ。

それに不満のあった石田は他の人の名前をあげた。

それが反感を買い、石田は徹底的にいじめられる。

今までいじめる側の人間がいじめられる側になった末路はひどかった。

中学では孤立し、高校で自殺を考えた。

石田はある決断をする。

そしてとある少女との再会で石田を含むいろんな人たちの人生が変わりだす。

 

ある少女とは?

石田は過去に自分がいじめた西宮に会いに行った。

理由としては過去の自分を許してほしいからという勝手な理由。

当然西宮は石田に対していい感情を抱いてないので逃げようとする。

必死に追いかける石田。

正直諦めればいいのに石田は諦めず話しかけに行く。

石田は過去のことを謝罪し、友達になってほしいとお願いした。

 

西宮の妹の妨害

西宮に会いに来た石田を拒む少年がいた。

その少年は西宮の過去を知っていたため、石田がそれに(いじめ)関わっているん人物だと知っていたのかとにかく拒絶した。

でも諦めず西宮に向き合おうとした石田に少しずつ心を許していくのだった。

そして自分が西宮の妹だということを明かす。

それからは石田がくじけそうになった時に励ましたりするような優しい一面をみせる西宮妹。

 

西宮にメールアドレスを遠回しに聞こうとする石田。

西宮にメールアドレスを聞きたい石田は、

「誰かメールしたい人はいないのか」

と聞いてみたところ佐原さんと答えた。

佐原と答えた理由は、自分のせいで辛い思いをさせたから。

西宮が耳が聞こえない。

なので手話を覚えましょうといった先生がいた。

でもそれに賛同する生徒はいない。

と思われたが、そこで佐原はやると言ったのだった。

これが同性から反感を買い、佐原は不登校になった。

それを西宮は気にしているのだった。

 

佐原との再会

小学校時代とは別人なくらいスタイルがよくなり、かっこいい感じになった佐原。

西宮と石田と佐原3人で話すことになるも、石田はあまり話に入っていけなかった。

ただ西宮と佐原は、仲良くなるのだった。

これがきっかけで西宮と佐原は、一緒にカラオケに行ったりプールに行くなどするほどの仲に。

 

西宮に対抗心を燃やすライバル現れる。

小学校時代。

石田を含むいじめグループの中に女子がいた。

その女子の名前は植野。

石田に嫌われている女子で、クラスの中ではひときわ目立つ存在。

物事をはっきり言う性格で、かなり気性が荒く嫌いな相手には容赦がない。

植野は西宮に対して、強い憎しみを抱いていた。

それは石田がいじめられた原因が西宮にあると思っているからというのと、西宮が石田に好かれようとしているという勘違いをしていたから。

だから西宮に対してのいじめに加担した。

石田は幸か不幸か嫌いな女子植野にばったり遭遇。

無視しようとするが無視しきれず、乗っている自転車の後ろを植野に乗られてしまい家まで送る羽目に。

その途中に西宮がいて、植野は西宮のことを軽くディスる発言をした。(ちなみに本人には聞こえてない)

石田はそれについて反論。

植野は石田のことが実は好きだが、石田から拒まれている。

だから石田が西宮を肯定したことに腹を立てた。

植野は西宮を小学生時代の時みたいに嫌がらせしようとするが、石田に止められて嫌味を言って帰るのだった(付き合っているのではと深読みして裏で泣いていた。本人は否定する)

 

今回はここで終わります。

次回この続き書くので、良かった見てやってください