気分屋ブログ

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藤井聡太の個人的に思うすごいところ

どうも~メドです。

将棋に興味のある方でまず知らない人はいないであろう藤井聡太

自分は将棋をやっているが故に思う所があり、今回は記事にしていこうと思いました。

彼は中学2年にしてプロ棋士になりました。

この時点でまあ只者ではないなとは思ってはいましたが、そのあと29連勝するなどとても中学2年生とは思えない勝ちっぷりには度肝を抜かれました。

将棋などをやっている方ならわかると思いますが、人間やはり調子が悪いと普段見えるようなものが見えなくなったりするものなんですよね。

特に試合などの緊張する場面では、普段とは違う空間で戦うわけですから、正直異常な状態であることは確かなので。

だから藤井聡太ほど勝率が安定するのは未だに謎で仕方ありません。

 

そろそろ藤井聡太の凄いところを上げていきたいと思います。

感情のコントロールがかなり上手

藤井聡太は自分の感情をコントロールするのが間違いなくうまいです。

ちょっとでも気持ちが浮ついていたり、気持ちが入らなかったりすると勘違いしたり、単純な手を理解できなかったりします。

大人でも感情をコントロールできる人は多くありません。

でももうそれが出来ている。

これはほんとにすごいの一言。

 

精神面が強い

どんな競技においてもやはり精神面は付き物。

何よりすごいのは、学校とプロ棋士の両立。

学校っていろんな人がいて、特に藤井聡太のような人は人から嫉妬されやすいですから因縁つけてくる人も多いと思います。

もちろん応援してくれる人もいるとは思いますけどね。

しかも学校から帰ってきてすぐ5時間毎日将棋の勉強は良くできるなって感じです。

俺だったら寝てますよ。

学校帰ってきたらヘトヘトで勉強なんてできません。

そういうところで精神面が弱らないのもやはり強み

 

詰将棋がずば抜けて強い

やっぱり藤井聡太といったら詰将棋がとんでもなく強いというのは有名でしょう。

やっぱり勝負事なので最後に負けてしまったらどうしようもないんですよね。

わたくしメドは何度勝ち将棋を負けにしてものに八つ当たりしたでしょう・・・・・・

一歩先に出たものが勝つというシビアな世界なので最後の最後に逃してしまうのが日常茶飯事。

でもそれをやはり逃さないのは詰将棋で培った絶対的な終盤力これに尽きるでしょう。

不利な局面や難しい局面での対応が上手い

これに関しては実力と言われればそれまでかもしれませんが。

人間苦手な局面においては実力を出せないことが多いです。

藤井聡太もそういったところがあるからこそ不利になることがあるんでしょうけど、それを巻き返せるのはすごい。

結構勢い負けすることがあるメドとして、よくもまあ上手く相手の攻めを買わせるものだなと思いますよね。

難しい局面において、手待ちというのを使うのが強い人の特徴。

藤井聡太も当然使います。

ただ手待ちばかりしててもしょうがないので攻めなきゃいけない場合がある。

そういう時にうまい手をつくれるのがやっぱり藤井聡太の強みだと思います。

逆に相手が攻めてきたとしても上手く受けきるところもさすがの一言。

強い人ってホントに攻守ともにしっかりしてる。

 

最後に

将棋を知らない人はただ藤井聡太は実力があるとだけ思いがちですが、精神面や感情のコントロールなどもできているということは覚えておいてほしいですね。

うさぎとかめじゃないですが、やっぱり内面的に未熟だと逃してしまうものがあるので。