気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

なぜ人類は直立二足歩行なのか

自分は猫が好きなのですが、猫ってすごい走るの早いですよね。

それでふと思ったんですよね、猫を含むいろんな動物って二足歩行じゃないなって。

まあ誰もそんなどうでもいいこと考えないだろって話ですけど、個人的に興味があるので調べてみました。

 地球上に最初の生命が誕生したのは約40億年も昔。そこから生物は進化を繰り返し、様々な種類に枝分かれしてきた。その中で人類は他の動物と違い、両手を巧みに使って道具を作り、脳を高度に発達させて言葉を話し、文明を築いた。そのきっかけは「直立二足歩行」をするように進化したこと。なぜ、そんな進化が起きたのだろう?

あまり有益な情報が載ってなかったので、べすとあんさーになったものをのせます。

 

「そのような形質を獲得した集団が多く生き残ったから」です。

完全な直立二足歩行を獲得したのは、我々ホモ・サピエンスからではなく、より以前の種です。
具体的な時期などには複数の説がありますが、知能などは現在のチンパンジーなどに近い、アウストラロピテクスのような猿人の段階で登場した機能です。

直立歩行の獲得により、声帯の構造が大きく変わりました。
類人猿なども、人類と似通った言語機能を持っていますが、声帯の構造上、「話す」ことができません。仮に、ゴリラやチンパンジーが、現代人の平均的な大人と同じ知能・知識を持っていたとしても、彼らの声帯では会話はできません(言語能力自体は高く、教えればモノマネでなく、意図を理解して手話などを使える)。

音声言語(言葉を話す)の能力が飛躍的に発達、これにより知能が発達し、長距離移動と運搬能力が向上もしたので、結果的に数を増やし、子孫を多く残せたわけです。

 最後に

実際のところ決定的な理由はわかっていないようです。

ただ進化したからには決定的な何かがあったんじゃないかと思うので、解明されるのが楽しみです。

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