気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

人狼ゲーム的なのを書いてみた。

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人狼ゲームを個人的に書いてみたくて、書くことにしてみました。

よかったら見ていってください。

登場人物は7人。

だれがどの役職か考えてみてください。

長くなったら何回かに分けるのでそこのところご了承ください。

役職はこんな感じ

  • 人狼
  • 占い師
  • 霊能者
  • 騎士
  • 村人2人
  • 狂人

細かい所は省いて人狼会議のところから始めます。

 D「自分は、人狼のことよく知らないんだけど何からすればいいんだ?」

C「占い師を見つけるのが一番いいと思うわ」

D「そうなのか?」

C「ええ。」

B「まあ誰が人狼かわかるのが占い師だからね。占い師が怪しい人を占って、人狼とわかればそいつを指名して終わりだし。」

D「なるほど」

C「とりあえず占い師の人手を挙げてもらえる?」

A「誰もあげてないですわ」

D「なんで挙げないんだろう。挙げれば人狼と疑われなくて済むのに」

B「占い師は、人狼から狙われやすい役職だからバレたくないのかもね。」

D「そうなんだ・・・・・・」

C「それはそうに決まってるわ。占い師がいたらいつ自分が人狼と当てられるかわからないんだから」

D「じゃあ占い師じゃなくて別の役職聞けばよかったんじゃ・・・・・・」

C「いちいち文句言わないでほしいわ。基本的に占い師と霊能者は先に知っておきたい重要役職なのよ」

A「私はくわしいことはわからないですけど、一言も発言してないE、F、Gの誰かが人狼だと思いますわ」

G「ちょっ・・・・・・それは無茶苦茶だよ」

E「・・・・・・」

F「よくわからないから話しようがないんだよ」

D「発言してないと人狼の可能性があったりするのか・・・・・・勉強になるな。」

C「あんた何も知らないのね。大体何かしゃべらない奴は何か隠してる証拠よ。下手にしゃべって人狼だとばれたら困るから」

B「そうなんだよね。変に喋りすぎても疑われるし、喋らな過ぎても疑われるゲームなんだよね。」

G「俺は霊能者だから絶対人狼じゃないぞ」

D「Gは霊能だったのか。じゃあ疑われる前に言えばいいのに」

G「いやあ霊能も占い師と一緒で狙われやすいんじゃないかと思って黙ってたんだよね。」

A「なんか言い訳臭いですわね」

G「いいわけじゃないよ。本当だから」

C「他に自分は霊能って人いる?」

B「俺も霊能」

D「霊能が2人!!」

C「どちらかは嘘ね。」

A「私的にはGが嘘だと思いますわ」

C「私も」

G「ちょっと話してなかっただけでなんでそんなになるんだよ」

B「そりゃあやたら動揺している感じが人狼だというのを隠そうとしてる感じが出てるもん」

G「そんな・・・・・・。ほんとに霊能だって」

D「こういう時はどうすればいいのかね」

C「とりあえず後回しにしましょう。下手に片方死なれると、処刑された人間が人狼かどうか判断できる人がいなくなって困るから。」

F「俺は役職持ちだから、処刑したら後悔するよ」

D「Eは何もしゃべってないけどこのままだと人狼にされちゃうんじゃないの?」

C「そういえば喋ってないわね。なんにもないなら私はあんたに入れるわよ」

E「あたしはCが怪しいと思う。」

C「はあ~!?」

D「それは無茶あるでしょ」

B「根拠はあるの?」

E「やたら仕切る感じが人狼っぽさをなくす行為にしか思えない。」

B「言われてみればそうかも」

C「いやいや違うから。人狼だったら仕切らないわ。少なくとも私なら。ぼろ出たら終わりなのよ」

D「占い師が分かれば少しは絞れるものを・・・・・・」

E「BとGはまず抜いて、残りの4名から絞ればいいよ」

C「役職持ちに手を挙げさせれば早いわ。」

D「役職持ちの人手を挙げてみてくれ」

B、C、F,Gが手を挙げた。

C「手を挙げなかったA,D,Eの中から縛るのが外れがないと考えるわ」

A「ちょっと!私は村人よ。なんで人狼候補に入るというの?」

D「さすがにひどくないかね。役職内だけで決めちゃうのは」

E「誰もそんなの納得しないよ」

B「でも役職持ちの中から選ぶよりはリスクがないよ」

E「そうはいってもおかしいだろ」

B「おかしくないよ。4人の中に霊能、占い師、騎士がいるわけだから、その中の人を処刑したら後々困ることになる」

A「CとBがグルっぽくて怪しいですわ」

E「あたしもそう思う。」

D「正直疑い掛けられて腹立たしいからCにいれるかな」

C「あんた達私がいなくなったらこの先どうするの?私は人狼じゃないし、ここで私を消したら人狼に殺されるだけ。」

F「Dは知らないふりしてやたらでしゃばるからなんかありそう。」

D「ちょっ・・・・・・何を言ってる。ほんとにわからないからー」

B「それはあるね。やたら知らない割に仕切ってる節がある。」

A「なんか言われてみればって感じですわね」

D「いやホントに俺は違うって。」

C「私はDに入れるわ。さっき疑いをかけられたからっていうのもあるしね」

D「ちょっと待ってくれよ。それはおかしいって・・・・・・」

C「下手にここでなんか意見すると疑われる可能性が高くなるから、疑われなくないならDを選びなさい。」

D「違う。さっきはわるかっ・・・・・・」

人狼会議終了ボタンを過半数が押したので、人狼会議を終わりにしたいと思います。

今から投票に移ります。

 

投票結果

A0票 投票先D

B0票 投票先D

C2票 投票先D

D5票 投票先C

E0票 投票先C

F0票 投票先D

G0票 投票先D

 

よって今回処刑されたのはDでした。

皆さん会議お疲れさまでした。

処刑者のDは今から処刑を開始します。

処刑方法は、電気椅子

 最後に

今回はここで終わりにします。

思ったよりも長くなってしまった。

実際やってみるとなかなかどうしていいのかわからないくなる。

 

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