気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

何もしなかった俺が努力家になった理由。リメイク版です

前に人が嫌いになった理由について書かせてもらいました。
それが努力をするきっかけにも実はなっています。

俺は今でも中学の時の傷が癒えません。
でも周りの人間は、自分が人を傷つけている自覚もなく、悪びれもない感じでいる事に腹が立ってます。

本題に入ります。

勉強が出来なくてバカにされていた。
中学に入り、勉強が今まで以上にわからなくなった。
小学校の時も勉強について行けてない感じだったのに、それがさらに加速した感じだった。
家が貧乏なこともあり、塾にいけなかった。
それもあってまわりにさらに差をつけられた。
中学3年の受験のシーズン、学力のある奴が幅を効かせており、俺みたいなバカはいばしょがなかった。
周りのやつらからは笑い物にされるぐらいの役目しかない、そんな時期だった。
俺は情けなくて家に帰って泣いてた時があった。
本当に悔しかった。

見た目が猿に似てるという理由で笑われていた

俺は当時まわりから猿と呼ばれていた。
まわりはすごいバカにした感じで俺を猿と呼び楽しんでいた。
俺は何度もやめろといったが勉強だけしかしてきてないあいつらには人の気持ちがわからないため通じなかった。
無視してもしつこくいってくるあいつらに嫌気がさした。
絶対俺と同じいろんな人間に笑われる人生にしてやろうと強く思った。

性格が個性的なため担任から差別的発言をされた。

中学2、3年の担任がゴミ教師で、本当にくそだった。
俺は特にそいつに嫌われていて、変わり者だとか言われていた。
少なくてもテスト中にテニスの練習してるバカよりはましだと思うんだが。
そいつはバカだから自分はイケメンだと思ってる(自信ありげにいっていた。ただ身長高いだけのデブの癖に)
他にも俺に変わり者と言ってきたやつもいた。
これがさらに俺を苛立てた。

この3つがきっかけで俺は自分をかえようとおもった。
勉強ではあいつらには勝てない。
でも必ず何かしらで努力してあいつらに勝てる武器を作り、黙らせてやると。
それからいろいろ試行錯誤して、努力してやった。
何度もやめようと思ったが、あいつらが俺をバカにしている姿を想像し、続けた。
全国レベルに通用するを作ることに成功した。
それは後にやめることになってしまったが。
その当時から今まで俺は努力を続けた来た。
周りは高校で遊んでばかりいて、大学から先は、落ちぶれているみたいだ。
見た目からしてバカみたいで俺をよくバカにしてたよなって感じだ。
俺と同じ立場の人は、共に周りを見返してやろう。
周りがぐうの音も出ないぐらいすごくなってやろう。

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