気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

俺の親父の歌が下手すぎる

皆さん歌についてどういうイメージがあるだろうか。

俺はこう思う。

上手い人が歌えば、人を感動させられるし、人の人生を変えられる。

逆に下手な人が歌うと・・・・・・

とりあえず何が言いたいかというと、上手い人が歌えば人を幸せになれるそういう芸術だと思う。

だが俺の親父の歌はまあひどい。

どれぐらいひどいかを説明したいと思います。

歌が下手すぎてメル友に拒絶される。

俺の親父はカラオケが大好きだ。

自分はうまいと思い込んでいるため、人と行きたがる。

ただ家族には断られている。

だからメル友と行っていた時期があった。

だが親父と一回カラオケに行くと、必ず2度目は皆いかない。

なんでわかるかって?

3回くらい行ったはずだが全員違う人みたいなことを言っていたからだ。

まあいちいち言わなくても、人とは思えないような代物だから、よほどの変態ぐらいしか2度目はいかないだろう。

だって動物の鳴き声みたいなんだもん。

棒読み

俺の親父の歌は、抑揚がないためただ喋っているように聞こえる。

辛うじて歌なのかなとわかるレベルだ。

なんかオードリーの若林を彷彿とさせる何かがある

声が無駄にでかい。

親父は耳が悪いのもあって声が以上にでかい。

隣の部屋にいても普通に聞こえるくらいデカい。

まるでジャイアンのようなぶっきらぼうな感じだ。

歌というより雄叫び

声が無駄に低く、憂鬱

なんていうんだろう低い声でもいい声の人はいいんだが、俺の親父の声はほんとにだるくなるような声で耳に入るとぞっとする。

なんだろう、呪詛でも唱えているかのようなドスの利いた声が人をものすごい不愉快にする。

とにかくリズム感がない

どんな曲歌っても同じ曲に聞こえる。

だって速い曲だろうが遅い曲だろうが、喋る速度の1、2倍くらいの速度でしか

歌わないから。

かもたまにつっかえたりするから、もう聞いてられない。

どことっても気持ちいいところが見当たらない。

アカペラでやってもやってなくても多分同じ。

うちの親父にメロディは多分不要

発音下手なのに英語しかない曲を選ぶ

ただでさえどことってもダメなのに、英語の歌を選曲する。

下手でわけわからん曲聞かされれば、聞く人にとっては地獄以外の何物でもない。

棒読みで、リズム感もなく、バカでかい声で英語の歌を歌われる。

もう早く終わってくれよと思うよね。

家の中でよく歌っているんだが、いつも早く終われと思っている。

自分が歌がうまいと思い込んでいるため余計にだるい。

自分の歌に酔いしれている感じがかなり痛い。

最後に

音程も外していくのでビブラートなんてこの世の終わり、断末魔のようだ

 

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