気分屋ブログ

思いつきで書くこの日記。好きな人は好きかもしれない

中学で人間嫌いになった話。

当時の俺は、少し中学生というものに夢を見ていた。

小学校を卒業して、中学校。

なんかこうランクアップしたみたいなそんな感じ。

でも実際はそんなことなくて、ひどいありさまだった。

どこを見渡しても小学校よりも劣化していた。

生徒も教師も。

それではその理由について書いていこう

教師が生徒の話を聞かない。

学校でよく喋っていると怒られる事ってあると思うが、怒られるのはおかしいだろということで怒られたことがある。

例えばこの問題わからないから教えてくれと言われたので教えてたら喋っているとみなされ注意された。

もちろん納得できないので、反論したらキレられた。

後は、相手から話しかけてきたから話していたらなぜか俺だけキレられた。

なんでなのか意味が分からなかった。

明らかに普段喋ってるやつを注意せず、なぜあまりしゃべってない俺を注意したのかなぞだった。

後受験の時に友達が近道のルートで教室に俺と一緒に向かおうとしたときに、教師にそっちから言っちゃダメあっちからいけと言われた。

ここまではわかるが、納得できなかったのは・・・・・・

なぜか俺だけに言って、俺と一緒にいた友達には注意しなかった。

その注意した教師は俺の担任なんだが、その友達はおれと違うクラスだったので担任ではなかった。

とはいえ両方注意するべきだと思った。

理由を説明しようとしたらブチギレられ押し切られた。

ホントどうしようもない人間だよ中学の教師は。

いちいち人を大勢でバカにして笑いを取ろうとするやつ

俺はキャラクター的にいじられポジションで、当時人からよくからかわれていた。

見た目も少し個性がある部分があって余計だ。

最初は少数の人間がからかってきただけだったが、どんどんそれは悪化して、廊下にいるだけで笑いものにされるようになった。

さすがに耐えきれなくなってキレた。

そうすると信じられないような顔をされた。

え?なに本気になってるの?みたいな感じの対応をされた。

信じられないのはこっちのセリフだろうがボケ

人数に任せて、人を馬鹿にして笑い取ろうとしてる方がおかしいだろ!

そう思った。

そして授業中に俺をからかってきたバカがいてそいつと喧嘩になって、授業が中断した。

そしたら俺まで問題児扱いにされた。

本当に腹が立った。

今でもあいつらを殺したいとすら思うほど腹が立っている。

なにかと喧嘩売ってくるやつ

何もしてないのに、勝手に因縁つけてキレてくる馬鹿がいた。

特に女子が。

特に腹が立ったのは、たまたま目が合っただけなのに、「こっち見ないで気持ち悪い」

と言われたこと。

誰がてめえみてえなブス見るんだよと思った。

身長も胸も小さければ、器も小さい、友達も少なければなんの取り柄もない、しかも性格も悪いそんな女誰が見るんだよ。

新垣結衣にでもなったつもりか?

しかもその女子はことあるごとに俺になんかもんくがあんのか度々俺の方を向いてこそこそ話をしていた。

何もしてないのにだ。

不思議でしょうがない。

俺が何をした?

ホントこういうやつばかりでうんざりだった。

他にもいちいちからかってくる女子がいたので、死ねとそいつにいったら、そいつとは別の女子が、殺せるなら殺してみろよと煽ってきた。

そいつは一人の時俺が怖いみたいで何も言えないゴミ女のくせに人がいるとやたら強気な奴だった。

ちなみにそいつはすごい男子から嫌われていた。

毛深いからけぶごりってあだ名で陰で呼ばれてた。

俺は、そいつが本当に先ほどの女同様に嫌いだったから、ことあるごとにガンつけまわしてやった。

そしたら何も言ってこなくなった。

何よりそいつが嫌いだった理由があって、それはモテないくせに、イケメンの話ばかりしていて、付き合うならイケメンがいいとか抜かしてたこと。

お前何様だよって思った。

お前やたら上から発言で自分のタイプとかべらべらべらべら語ったりしてるけど、モテてから言えよ。

そう思った。

俺もモテない類の人間だから人のこと言えないが、自分と同レべかそれ以下の奴が偉そうに語ってるのはどうも耐えられない。

目立ちたがりの馬鹿なやつ

なんかこうクラスでやたら発言するやつ。

なんていえばいいのかわからないけど、こんなにいろいろ発言できる俺まじかっけえみたいなやつがいて、そいつのおかげで何かと不愉快な思いをした。

とにかく自分勝手な奴で性格がかなり悪くみんなから嫌われていた。

すごい自己肯定感が高く、人から何を言われても気にしないポジティブなやつで、感情任せで、機嫌が悪いと周りに当たり散らしてくる面倒なやつ。

俺むちゃくちゃ性格いいじゃん?みんなもそう思うっしょとか何かと人に評価されたがるところがまあうざい。

皆そいつに何も言わないので、俺はそう思わないと言ってやった。

俺はそいつが何かと気に入らなかったからことあるごとに反論していた。

基本争いごとは嫌いだからしたくなかったが、こいつは何かしら反発しないとわからないそうなやつだったから。

するとじゃあどこが違うのか教えてよと聞いてきた。

その一言でただでさえ嫌いなのに説明しなきゃいけねえのかよと思った。

とてもじゃないがそこまでやってられないので俺は立ち去った。

本来ここでビシッといえばいいんだろうが、俺はそこまでは無理だった。

余談なのだが、そいつが野球でいいヒットを打った時に、たまたま俺が構えてたグローブにそいつの打った球がすっぽり入ってアウトにしたことがある。

なんか眠いなと思ってあくびしてたら、勢いよくスポって入った。

そいつはむちゃくちゃ苦笑いしてた。

他の奴らはすげーって言ってました。

ちなみにそいつは野球部だったので、さぞ屈辱だっただろう!

ざまあみろと思った。

まあ実力じゃないけど

最後に

他にもいろいろあったんですけど、ホントに中学は地獄でした。

何が楽しいのかもわからないし、信じられないやつが多かった。

この記事には書かないが、俺が一年の時3年だった人たちはやばい奴らが多かった。

後俺と同い年にもまれにみるやばいのがいた。

多分そんな奴いるのって思う人いっぱいいると思う

 

 

>にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村